バック収納の正解は?プロが教える“置く・掛ける”の使い分けと失敗しない収納術

こんにちは。
福岡の整理収納アドバイザー・おくまです。

毎日使うバック。皆さんはどのように収納していますか?
「棚に置く」「フックに掛ける」の2択が多いと思いますが、実はバック収納は“使い方”によって最適解が変わるんです。今日は整理収納のプロ目線で、置く収納・掛ける収納の使い分けポイントと、おすすめの収納グッズをご紹介します。

まず考えるべきは「バックの中身を出すかどうか」

バック収納を選ぶ時の大きな判断材料は、
“中身を空にして収納するか”
“中身を入れたまま収納するか” の2つ。

通勤・通学で毎日使うバックは、PCや書類、水筒など重いものが入っていることが多く、中身を出さずに収納する方がラクです。この場合は、負荷がしっかり受けられる 棚置き収納 が向いています。フックに掛ける場合は、耐荷重のある強いフックが必要になります。

一方で、それ以外のバックは中身を空にして収納することを強くおすすめします。
理由はとてもシンプル。
中身を入れっぱなしにすると、“無くしものが増える”からです。

お客様宅でバックを整理していると、こんなものがよく見つかります。

・お子さんが残した食べかけのお菓子
・カード類
・イヤホン
・小銭やお札
・時計
・鍵

「探してたんです!」と驚かれる方が本当に多いんですよ。
使った後に中身をリセットする習慣をつけると、無くしものが劇的に減り、次に使う時も気持ちよくスタートできます。

掛ける収納におすすめ!山崎実業「smart」シリーズ

今回ご紹介したいのが、山崎実業の人気シリーズ「smart」の ドア掛けバックホルダー。
実際に高校生の娘のバック収納に使ってみて、その便利さに驚きました。

学校用やお出かけ用など、娘のバックはとにかく種類が多い…。
取り出しにくく戻しにくい状態を何とかしたいと探していたところ、この商品がぴったりでした。

クローゼット扉の裏に引っ掛けるだけで、バックが縦にスッキリ収まります。
扉を閉めれば見た目はスッキリ、開ければ取り出しやすく戻しやすい理想の収納が完成。

“引っ掛けるだけ”でここまで整うのは、本当に優秀です。

バック収納に悩む方へ

✔ クローゼット扉がある
✔ バックを立てて収納したい
✔ とにかく出し入れをラクにしたい

そんな方には特におすすめです。

バック収納は“置く・掛ける”のどちらが正解というより、
「そのバックをどう使っているか」で決めるのが正解です。

ぜひご自宅のバックの使い方を見直して、ストレスのない収納をつくってみてくださいね。

トトノウラボ

福岡の整理収納アドバイザー 奥間雅美
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