奥行きが深い収納スペースって入れるものによりますが、とても使いにくい。
お布団を入れるとしては最適ですよ。けど、今、圧倒的にベッド生活のご家庭が多いですよね?押入れの布団は
季節の布団を入れて置く場所。来客用のお布団をとっておくご家庭も少なくなってきたと感じます。
特に昔よくあった幅約85センチ奥行約85センチの押入れ。正方形の形の収納スペース。
この収納には、布団は入らないし、生活用品をストックする方も多いかと思いますが・・・
身長154センチの私の肩から指先まで約57センチ。
奥まで手が届かないのです。
だから使いにくい!
よくあるサイズと思いますが、、結構ブラックホールと化してませんか??
このサイズ感って、すごく冷蔵庫によく似ています!
押入れと違うことが、食材を入れるスペースであること!
そう!ずっと入れっぱなしだと原型がわからない何かに変身してしまいます・・苦笑
なので、判断がしやすいというのも、押入れとの違いかなと思います。
意外と一度全出しして冷蔵庫をふいて、賞味期限チェックして入れ直す作業ってそんなに時間かかりません。
今までお客様のご依頼で作業していても2、3時間です!
何年も使いにくいなー。何が入っているか、奥に何か潜んでいるかもしれないけど見ないふりしておこう〜なんて思ったことがあるなら、見直ししてみませんか?
もし1人で取り掛かるのが面倒だな・・何時間かかるのか不安、作業始めて終われるか不安があるなら、
冷蔵庫作業だけでも一度プロと一緒に作業してみることをお勧めします!
使い勝手が良くなった冷蔵庫をうっとり見とれてますっておっしゃったお客様もいますよ〜。
家事ストレスが少しでもなくなることを願ってます!

【冷蔵庫の収納ステップ】
冷蔵庫の奥行きの片付けは、効率的に食材を使い切るために重要です。以下のステップを参考にしてみてください。
- 中身を出す
冷蔵庫の中をすべて出して、賞味期限が切れているものや使わない食材を捨てましょう。 - カテゴリー分け
食材を種類ごとに分類します。例えば、野菜、果物、乳製品、肉、魚、調味料など。 - 清掃
冷蔵庫の内部をきれいに拭き掃除します。特に奥の方は見落としがちなので、しっかり掃除しましょう。 - 配置の工夫
真ん中に頻繁に使うもの: よく使う食材を置くと、取り出しやすくなります。
上の棚には例えばビールや牛乳のストック。100円ショップの縦型のケースを使うと取り出しやすいですよ。
透明な容器を使用: 食材を透明な容器に入れると、中身が一目でわかり、整理しやすくなります。 - ラベリング
容器や棚にラベルをつけると、何がどこにあるかがわかりやすくなります。 - 定期的な見直し
定期的に冷蔵庫の中を見直して、古い食材を確認し、使い切るようにしましょう。
これらの方法を試して、冷蔵庫の奥行きをうまく活用してみてください!

