実家の片付けの続きです。
前回片付けした様子はこちら
前回の片付けで高齢な両親にとって、住環境の変化はたとえいい環境になったとしても負担、ストレスになることがあることを痛感し、それでも少しでもいい環境で過ごしてほしいので、諦めずに(苦笑)実家の片付けを行いました。
今、困っていることや改善したいことなど聞いて日常の動線も確認しながら進めていきました。
今回分かったこと
・引き出しタイプのスペースに炊飯器やポットを置くと使いにくい
・脱衣スペースより洗濯物を干すスペースがほしい
・洗面室がないので歯磨きスペースがない
上記を考慮して
・引き出しタイプに家電をおくことをやめた
・脱衣スペース兼物干しスペースを作った
・キッチン流しの隣に歯磨き用品を置ける棚を設置した





今回の片付けに関しては、母も特に洗濯がすぐ干せることが気に入り、「いいね〜」と喜んでくれました。
これからも定期的にチェックしながら、母と父の快適な暮らしへの手伝いをしていきたいと思いました。
片付けをして暮らしを整えることで、日々穏やかに過ごすことにつながります。
しかし、よかれと実家の片付けを進めようとすると衝突するのはよくあることです。
心がけてほしいこと、注意点を経験を踏まえて言えることは次の3点です。
①高齢者にとって、住環境の変化は想像以上に負担が大きい
②ものが捨てられないことには、特に気をつけて寄り添う必要があること
③日常の動線・生活の流れを丁寧にヒヤリングすること
私自身感じたことですが、自分が想像している以上に親は年老いてました。口が達者なので、子供としてはいつまでも親は変わらないって思いこんでしまうんですよね。
しかし、子供の方が親が年老いていることを受け入れなければいつまでも喧嘩・言い合いになることがよくあります。
捨てきれない場合は、特に長い目で寄り添うといいです。
定期的な見守りもできるとよりいいです。
「実家の片付け」は、ずっと頭を抱えてたタスクでした。
同じように実家の片付け・・・と悩んでいる方の何かヒントになれば嬉しいです。
余談ですが、
今回初めて「ゆしどうふそば」を食べました!!!
美味しかった〜〜


