福岡の整理収納アドバイザー おくまです
みなさんは「推し活」をしていますか?
私は、プロバスケチームの琉球ゴールデンキングス、平井堅さん、そしてSnowManを応援しています。それぞれジャンルは違いますが、どの「推し」も私にとってかけがえのない存在。
子育てと仕事で忙しかった時は、推し活する時間はないと思ってました。
そんな私が推しにハマるようになったきっかけは娘でした。
娘のお付き合いで始まった推し活ですが、
ライブに行ったり、試合を観戦したりするたびに、心が震えるような感動と、言葉では表しきれない喜びを感じます。
5月末でBリーグのシーズンが終わり、ぽっかり心に穴が空いたような感じです。今年は、ありがたいことに平井堅さんの30周年ライブ、SnowManの国立ライブにも参加することができました。ライブ参戦も終わり、、ほんとに寂しい。けど、全力で応援できてとても楽しい今年の上半期でした✨
今回は、「推し活」が私の生活に与えてくれた影響について、書いてみたいと思います。
日常に彩りが生まれる
推し活をしていると、日常のなかに“楽しみ”が増えていきます。
「来月はライブがある!」とか「次の試合はこの日!」と、カレンダーに書き込むたびにワクワクして、仕事や家事を頑張るモチベーションにもなります。
平凡だった日常が、推しのおかげでちょっと特別な日々に変わっていく。推し活は、そんな魔法のような力を持っています。
感動と喜びをくれる存在
私は、ライブや試合の空間がとても好きです。
今年の観戦では、5月横浜アリーナでの平井堅30周年ライブ。
久しぶりでそして変わらない平井堅さんの優しく力強い歌声に心を震わせました。唯一無二の歌声だと思います。
4月国立でのSnowManのパフォーマンスに胸を高鳴りました。仲の良さやみんなの人柄なんかも伝わりとにかく楽しい時間でした。
5月ファイナルGAME1、GAME2を横浜アリーナで観戦。宇都宮とキングスの試合、GAME2の逆転勝利。泣きました。最近、全然泣いたことないんですが、感動で泣きました。



自分の好きな人たちが全力で頑張っている姿を見て、「私も頑張ろう」と自然と思える。それが、推しの力なのだと思います。
人とのつながりができる
推し活を通じて出会える「仲間」の存在も、私にとって大きな宝物です。
ライブ会場やSNSで、同じ推しを応援している人たちとつながることで、共感や感動を共有することができるのです。
一緒にライブや試合を見に行ったり、感想を語り合ったりすることで、心の距離もぐっと近づきます。推し活は、人と人をつなぐ素敵なきっかけにもなってくれます。
つらい時も、そっと支えてくれる
どんなに明るく過ごしていても、時には落ち込んだり、気持ちが沈んだりする日もあります。
そんなとき、ふと耳にした平井堅さんの歌や、SnowManの明るい姿、試合で奮闘する選手たちに、何度も助けられてきました。
「今日も頑張ってる姿が見られてよかった」
それだけで心がふっと軽くなる。推しの存在は、いつでも私の心をそっと支えてくれます。
お金も時間もかかるけれど、それ以上の価値がある
確かに、推し活はお金や時間がかかることもあります。遠征やグッズ、チケット代……一見すると「大変そう」と思われることも。
でも、私にとってはそれ以上の価値があるからこそ、続けられるのです。
推しに会いに行くことは、自分自身の心を満たす大切な時間。頑張った自分へのご褒美でもあり、明日への活力にもなります。
推しがいることで、私はもっと私らしくいられる
推し活は、ただ「応援すること」ではなく、「自分を大切にすること」にもつながっていると思います。
推しの頑張る姿を見て、私ももっと笑顔でいようと思えるし、前向きになれる。
「推しがいるから、頑張れる」
「推しがいるから、幸せになれる」
そんな気持ちをこれからも大切に、私は私らしく、推し活を楽しんでいきたいと思います。
最後に
推しがいるって、本当に幸せなこと。
ライブで感動したあの瞬間、試合を見て涙が出たあの時間。どれも全部、私の心の中に輝く思い出として残っています。
これからも、ずっと推しと共に、日常を明るく彩っていけたらいいなと思います。
もし今、「推し活してみたいけど勇気が出ない」と感じている人がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
きっと、あなたの世界もやさしく変わっていくはずです。

